ゴルフ体験談

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2018年03月12日 15時41分

「スナックで知合ったお客同士のゴルフコンペ」その2

 あんまり柵のない仲間同士で行くゴルフは、気楽で楽しいものです。毎週のようにスナックで親交を深めている仲間同士ですから、真剣勝負であっても、どこかほのぼのとした所を持ったコンペになります。
 年に数回、泊りがけで行く2ランドコンペの二日目が雨で中止になった為に、11月21日に行うようになりました。
 まして、コースはこの会のホームグランドであります南総カントリークラブの西コースです。
 そして、未だ先輩たちにグロスで負かしていない私にとって、今回がラストチャンスです。気合を入れて日々、多摩川のゴルフ練習場にも通います。

 <練習場は、シングルプレイヤー>
 今まで、100を切ったのがわずか2回しか無い私ですが、ゴルフ練習場では、周りのみんながシングルプレイヤーと勘違いしてしまうような、いい当たりの練習を行っています。
 多摩川の下流、第一京浜の六郷橋のすぐ橋の下りある練習場です。ネットまで230ヤードでドライバーの球筋が最後まで見える。また、50ヤード、100ヤード、150ヤード、170ヤード、200ヤードと目標の旗があります。
 私の場合、170ヤードの正確性までまだ実力が追いつきませんが、150ヤードまでは目標の旗に向かっての練習で、そこそこいいイメージの練習ができてました。
 よし、今度こそは先輩諸氏を追い抜くチャンスの万全の体制です。

<11月21日 南総カントリークラブ>
 今日のメンバーは、一人が会社の会長さん。社長さん、元重役、居酒屋オーナー、スナックのママ、そして私からなるメンバーで、会長さんと社長さんの高級車で3人に分かれて南総カントリークラブに向かいます。
 私が一番年下の為、すーちゃんと周りの方々から言われてますが、今日も合う早々のあいさつで「今日こそは、すーちゃんが先輩を追い越す場面が見れるね!」と、いきなりのプレッシャーのかかる会長さんの言葉から今日が始まりました。
 もちろん、自分もそのつもりですが、いつも以上に先輩方の気合の入り方が違います「抜けるもんだったら抜いてみなさい」的な、微妙な微笑みで交わしてくる先輩たちが実に不気味でした。
 ついて早々私は、練習場に向かいアイアン、ドライバーのタイミング確認の為練習に向かいますが、他の面々は余裕をもってクラブハウスでモーニングとリラックス。社長さんや居酒屋オーナーは焼酎のお湯割りを頼んでリラックス。
 スタート10分前には、パター練習場に全員がそろい、おのおの感じを確かめてます。そして、ティーグランド上での素振りです。真っ赤な顔の社長さんのスイングに驚かされました。今までのスイングからガラッと変わりヘッドが走ってます。「なんじゃこりゃ~」といきなり先制パンチです。
 さて、自分の番です。周りの視線を思いっきり意識しながら、練習の通りに打ったショットは、フェアウエイど真ん中。幸先よくスタートです。
 二打目のフェアウエイウッド4番もそこそこ。パー5のところ、3オン2パットの会心のスタートです。
 その後も、二人の先輩に負けることなく、順調にきた6番ホール。余計な事を考えてしまいました。いつも以上にドライバーを強振してしまいました。右にプッシュアウト気味の打球は谷の下の方向へ行ってしまいました。幸いOBではありませんが、10メートル近い打ち上げが必要です。いつもそうなんですが、谷を下りる時に足に来てしまうのです。笑っている膝のママ打った打球は、中途半端で、脱出しません。ころころとまた戻ってきてしまいます。気持ちを切り替えて打ち直し。何とか脱出しましたが、ひざは笑ったままです。
 いつもの癖です。ここからずるずると悪循環のプレーをまたしてしまいました。

<今日の反省>
 何といっても、6番ホール。左を狙っていればいい物を、力任せのスイングをしてしまい、打ってはいけない右方向に打ってしまいました。
 コースマネージメントと言う言葉を、思い出した一日でした。

「スナックで知合ったお客同士のゴルフコンペ」その1

 私が住んでいる場所は、東京都大田区蒲田よりも多摩川よりの下町に住んでいます。この地域は、商店街を中心に飲み屋なども点在する地域で、下町風情漂う地域の中で、美人のママさんを中心にスナックの飲み仲間で募った、ゴルフ仲間で、私はゴルフを本格的に始めて3年になります。
 そして、このメンバーがゴルフの先輩として、その背中を追いかけ、月に数回のゴルフを楽しんでおります。
 先ずはその中で行われた、2017年11月14日のゴルフについて報告させていただきます。

<練習ラウンド11月14日決定の経緯>
 年に数回、1泊2日で2ランドのコンペをこの仲間同士で旅行に行きます。今年最後のそのコンペは、10月に稲取ゴルフクラブにて行われました。当日は低気圧のせいで、冷たい風の中、震えながらの初日ゴルフでした。2日目は朝から横殴りの雨の為、みんなで話し合った結果、中止となり後日、いつも行く千葉県の南総カントリークラブで2日目としてコンペを行う事となりました。
 後日、スナックで幹事さんより、11月21日に南総カントリークラブで行う事が正式に決定しました。更に、長老の常連さんより練習ラウンドでコースを経験しないか?っとお誘いを頂き、二つ返事で参加させていただく事になりました。

<練習では>
 11月くらいが、体を動かすのにちょうど良い気温です。今年の夏のようにアドレス中ボールを見つめているだけで、汗が垂れてしまうような事もなく、いい気持の中でボールを打ち続ける事ができます。
 私の場合、いつもそうなんですが、結構練習場では調子がいいです。アイアンも芯を食ったあたりで、素晴らしい放物線を描いて飛んでいきます。ドライバーも曲がることなく、200ヤードの旗を楽に超えたところまで、キャリーで飛んでいきます。
 毎回なんですが、よし!っと気分よく練習を終えて本番に備えます。

<11月14日 当日>
 熱くもなく、寒くもなく、風も無く。なんの言い訳ができない素晴らしいゴルフ日和。東京大田区の地元からアクアラインを渡り館山道にて袖ケ浦で降りて10分、南総カントリーに付きました。
 いつもは西コースをセルフで回りますが、今日は東コースをセルフで回ります。本来東コースはキャディー付きのコースですが、メンバーの方の顔でセルフで回れるようでした。
 私の場合、一番の未熟もので先輩にただ付いていくだけなのですが、今日は先輩方を抜かす成績があげられるのでは?っと、先日の練習から自信をもって挑む意気揚々でティーグランドに向かいます。
 そして、ティーショットは少し左に引っかかってしまいましたが、先ず先ずの場所。しかし、2打目は正面に木の枝が邪魔してます。案の定木の枝にあたり、真下のグラスバンカーへ。そこからの3打目がベタピンのスリーオン。難なくカップインでパースタート。
 ボギーペースで十分な私は、よっし!と急に鼻息荒く2番ホールへと向かうのでした。
 2番ホールはロングホールで4オン、3パットの7打。あれ?っと首を傾げた3番ホールは2打目が乗らずに、バンカーへ。そのバンカーでやらかしてしまいました。なぜかすくい打ちになってしまい、バンカーだけで3打も打つってしまい結局8打もやらかしてしまいました。
 その後も、ドライバーとアイアンショットはそこそこなんですが、グリーン周りが全然だめで、撃沈をしてしまいました。

<何がいけなかったのか?>
 何がいけなかったのか、帰りの車の中で長老の私の先生の話では、全てヘッドアップしていたとの事でした。いきなりパーを取ったため、早く結果が知りたいと早ってしまったのでしょう。難しいですね。そこのところの気持ちのコントロールは。
 でも、本番は11月21日だから今日やっといてよかったじゃない!っと慰められました。


毎年、春、秋に2回開催される部長杯コンペに参加。開催地は、アリソンバンカーが特徴の、一応名門と言われるAゴルフクラブ。昔なら土曜日はメンバーしか回れなかったコースですが、今はネット予約で誰でもプレイ可とのことです。今回もOUT、IN5組ずつ、同時スタートの予約が取れた模様で、長くゴルフをやっている私としては、時代の移り変わりを感じます。当日はいつもの様に、Tさんにピックアップしてもらい、スタート1時間前にはゴルフ場に到着、今回は第一組で部長と同組になりました。部長と言ってもゴルフ歴は私の方がおそらく2倍くらい長いはずです。とは言え、私は薄給の身の上で、月一プレーも適わず、練習場も行かない身で、今や腕前は部長の方がはるかに上です。従って、今日はスコアは横に置いて、同組メンバーの足を引っ張らないプレーに専念するつもりでスタートしました。No.1ホールはロングホール、後ろの組のメンバー全員が見守る中、ともかくもチョロだけはしまいといつもよりコンパクトなスウィングを心掛けました。結果、足が止まってしまい、ボールは左の林に一直線でした。2打目は林の中から出すだけ、そこからいつもなら長いクラブで距離を稼ぎに行くところですが、今日は堅実に行くと決めていましたので、確実に150ヤードずつ前進し、5打目でグリーンオンを狙ったのですが、これが、トップ。カッと頭に血が上って、結局最初のホールは9打を要しました。普通ならこれでプッツンするのですが、この日は違いました。どういうわけか、この日はプッツンでなくいい方向のリラックスに繋がった様です。いつもなら、こんなはずじゃないとばかりに良い時のフォームやタイミングを思い出そうと必死になる、要するにスウィングのハード面のことばかり考えてしまうのですが、この日は最初のホールでいつもやっているアドレス前の素振りと足踏みをしていないことに気付きました。いわゆる、プレショットルーチンというやつです。その後はアドレス前の素振り2回、構えてから目標を見ながらワッグル2回と、その間も足を止めずにタッピングすることを心掛けました。すると、どうでしょう、それからはナイスショット連発。結局、ショートホールは全部1オンし、同組の部長からは「ショートホールの鬼」と、お褒めの言葉をもらいました。ティーショットのOBがありましたので、自己ベストとまでは行きませんでしたが、それでもグロス89という、最近では嘘の様な好スコアで回ることが出来ました。なにせ、ここ数年は100を切るのに四苦八苦していたのですから、今まで何をやっていたかということです。ラウンド後の表彰式。ハンディはダブルぺリア方式なので、好スコアが必ずしも優勝には繋がらないことはわかっていましたが、それでもかなり上位には行けるはずと思っていました。結果は、優勝はおろか賞品のある順位に入ることも出来なかったのですが、なんと、私の名前が呼ばれたのはベストグロス賞の時。まさか、私がベストグロスです。私のゴルフライフの中でもこの日は、記念すべきラウンドとなりました。今まで、スコアが悪いのはスウィングが悪いからと単純に思い込んでいましたが、そうではないのです。むしろ、スウィングのことは忘れた方がいいのです。ラウンドで一番大事なことはスウィングの再現性です。そのために必要なことはいつもと同じことをする。それだけなんです。これは開眼です。今まで何回も開眼と思ったことがありましたが、今回こそは本物でしょう。この年になって、漸く私のゴルフ人生に光明が差した気がします。

ゴルフはスポーツであり、回っている仲間との交流の時間でもあります。
プレーを楽しむためには準備も、マナーもしっかりしておく必要がありますので、ゴルフ場到着から出るまでのポイントを紹介します。

■ゴルフ場到着は余裕を持って

まずはゴルフ場への到着は、スタート時間の1時間前には必ず到着しておくようにしましょう。
朝は高速道路なども渋滞します。
特に、休日の朝の高速道路はゴルフ渋滞といって、ゴルフへ行く方々の車で高速道路が混み合います。
私は以前、この渋滞に巻き込まれ、ゴルフ場にスタート10分前に到着し、仲間にも心配をかけ、さらにゴルフプレーも最悪のスコアとなりました。
くれぐれもの、時間に余裕を持っていきましょう。

■到着後は準備を入念に

ゴルフ場に到着してプレーまでは、準備体操や、グリーンや打ちっ放しなど練習場などで体をほぐしておくと良いでしょう。
特に冬場のプレーでは体が温まっていない状態でプレーをすると、怪我をしますので要注意です。

■いよいよスタート

いよいよスタートですが、親しき中も礼儀ありという考えでプレーをしましょう。
例えば、一番最初にスタートする場合には、「よろしくお願いします」という言葉を掛け合いましょう。
また、仲間のプレー中には静かにし、仲間の打ったボールを見てあげましょう。
キャディーさんがいらっしゃる場合でも、仲間の打ったボールの行方を見てあげて、スムーズにボールが見つかるようにしましょう。
そして、打った後は小走りで、先へ進みましょう。
ボールを探す時間やスロープレーは、その後のパーティーのプレー時間も遅くなるなど、全体のプレー進行に影響します。
特に初心者の方がいらっしゃる場合には、注意をして、上級者がリードしてあげることをおすすめします。

■スコアは自己申告ですが正確に

スコアも自己申告ですが、パーティー全員がスコアを把握するように、皆でスコアを確認しましょう。
確認のタイミングは、前半の9ホール後のお昼休み、そして後半の9ホール後を終えた後の2回です。
もちろん、ホールが終了するごとに確認をすることになりますが、スコアがずれてしまうとせっかくのゴルフも台無しになります。

■ホールアウト後はクラブの本数を必ず確認

ホールアウト後には、自分のクラブの本数がバッグに入っているかを必ず確認しましょう。
よくあるのがアイアンを忘れているケースです。

■お風呂後の運転には注意

ゴルフ場を出る前にお風呂で汗を流すケースがあると思います。
もちろん、よいのですが、その後に運転される場合には注意してください。
特に寒い時期には体が温まって、さらに車の暖房で居眠りをしてしまう環境に陥ります。
安全運転で帰宅されるよう、お風呂後の運転には十分注意しましょう。
運転中にはコーヒーを飲むなど、眠気さましをされることをおすすめします。

以上のポイントを抑えて、楽しいゴルフをしてください。私の1日のゴルフ体験をお書きしたいと思います。
ゴルフ場に到着すると先ずは受付を行います。
受付を行った後はロッカーキーが渡されますのでコースに回るための準備をします。
この時にゴルフシューズに履き替えて飲み物を持ってコースに向かいます。
私のルーティンとして、先ずはコースに出る前にトイレに行って一度自分を落ち着かせます。
精神統一をした後にトイレを出てからコース場に向かいます。
初めに入念にストレッチをして身体をほぐします。
その後は練習場にて25球程今日の自分の状態を調べる為行なうようにしています。
練習場では試せる事をなるべく試して自分の今日の調子の良さそうなクラブを探します。
そうしておくと今日の調子が良いのが分かればコースでの戦略が立てやすいからです。
その後はパターの練習を繰り返し時間まで行います。
今日のグリーンのスピードを確かめる為や感覚をなるべく掴んでおく為に行います。
実際のゴルフコースでのプレー内容は1ホール1ホール考えて回っています。
無理する所は無理に攻め、攻めると危ない所に関しては攻め急がず次のホールに繋げるなど意識してプレーしています。
後は絶対にOBを出さないゴルフを心掛けてなるべく広い方に距離が伸びても良いので打つようにします。
2打失うより全然良いからです。
後はこれが一番ゴルフコースを回る上で大事な事ですが、周りの一緒に回る方を第一に考えてプレーするように心掛けています。
私の中でゴルフは自分との戦いでは有りますが、皆さんで楽しんでやるスポーツでもあると思いますし他人の事を考えて回るのもゴルフコースでの一つのプレーだと思っているからです。
後ろの組みの事も考えてプレーするのもマナーとして大事になってきます。
ですのでスムーズに進行する様にも心掛けています。
ハーフが終わると昼食が有りますが、食べ過ぎないようにもしています。
食べ過ぎてしまうと身体が重くなり中途半端なスイングになってしまうからです。
そう言った一つ一つの細かい所ですが、スコアを出す為に常にコースを回る時は意識してプレーをしています。
パッティングでもグリーンの逆目や順目などを確認してパッティングの強弱もホール毎によって考えて打ちます。
勿論、フックラインやスライスラインも考えています。
プレー終了後はスコアカードを皆んなで間違ってないかを合わせます。
確認後はロッカールームに戻り、お風呂に入りに行きます。
お風呂を出た後は今回の反省会をお茶でもしながらしています。
反省会を終えた後は、お会計をして帰宅します。