ゴルフ体験談

ゴルフ体験談

ゴルフ体験

正月休みに家族揃って埼玉県の大宮にあるゴルフコースに回りました。父親、父親の兄(叔父)、兄、自分の4人です。朝、5時に横浜の実家を出発して叔父とは現地で集合。8時40分からコースを回り始めました。この中で一番上手なプレーヤーが父で、ベストスコアは82と聞いたことがありました。次いで叔父が上手で、実力的に自分は3番手。兄は最も叩いてしまうプレーヤーです。まず、まず第一ホール。コースに設置してある4本の長い銀の棒を一人ずつ引いてティーショットの順番を決めます。記念すべきファーストショットは自分、次いで兄、叔父、父の順でスタートです。第一ホールは380ヤードのパー4。もちろんドライバーを使ってショットします。自分の場合は7番アイアンが一番安定しているので、全てのショットを7番アイアンを使えば、よりよいスコアが出るのはわかっていますが、それではゴルフの醍醐味を味わえません。曲がるのを覚悟でドライバーで思いっきりショットします。まずは素振り。プロのようにギャラリーがいるわけでは全くないのに緊張します。3人と後ろの組のメンバーに見られているというだけで、ファーストショットは緊張します。素振りを2、3回して父親からは「ナイススイングだな、そのまま打てれば」と褒められ、さあ、いざショット!ボールの上を叩いてしまい、ゴロゴロと地面を勢いよく転がっていきます。手がちょっとしびれています。ジャストミートすれば手には心地よい余韻が残るのに、ダフッたり、トップしたりすると手には嫌な感触が残ります。素振りでは力がいい感じで抜けて触れるのに、実際にボールがあるとついつい力んでしまいます。そんなこんなで次は兄。素振りの段階であまりいいショットが打てる雰囲気がありません。自信なさそうに苦笑いしながらドライバーで第一打を放ったら、意外にもジャストミートして170ヤードくらいまっすぐ飛びました。ドライバーなのにこの飛距離ではあまり意味がない気がしますが、本人は満足している様子。そして、叔父が無難に180ヤードくらい飛ばして、父は230ヤードほどのナイスショット。結局この第一ホールは父と叔父がボギー、自分はダブルボギー、兄はトリプルボギーでした。自分の場合はとにかくグリーンに到達するまでが一苦労で、この日もパー5では大たたきをします。9番ホールでは520ヤードのパー5でしたが、グリーンに到達するまで7打もかかりました。途中3番アイアンやらスプーンやらを使うのですが、どうにもジャストミートせず。しかしグリーンに到達すれば2打か3打で大体おさめることができます。趣味がビリヤードなので、パットの距離感だけは自信があるのです。それでもこの日のトータルスコアは128。実力通り、父が93、叔父が104、自分が128、兄が144で終えました。正月で家族親族で集まってゴルフは楽しいものです。特にプレー終了後のお風呂は他のスポーツにはない楽しみ。また次の正月のゴルフが楽しみです。


ゴルフ場に到着したら、まずストレッチをします。
朝イチの硬い体をほぐすためにスキップしたり肩甲骨をまわしたりアイアン何本かをまとめてブンブンふりまわしたりと
周りからみたら騒々しい動きをしているかもしれませんが、これもベストコンディションでプレーするためです。
バンコクのゴルフ
そのまま練習場にいって、慣らすために小さい番手から順にその日の体の動きを確認していきます。
アプローチで30y位から始めて同じように打てるようになったら次は50y、80y、100yと進みアイアン、ウッドに持ち替えていくのが
私のスタイルです。小さい動きから徐々に大きくしていくと、ついでに筋肉もゆっくり伸ばせると思っています。
それでも朝イチのドライバーは難しいですね。

それと夏と冬では同じ番手でも飛距離が全然違うので、その日の飛距離を練習場で確認しておくと後で割と正確なプレーができます。

私はパワー系で体がこりやすく力みやすいのでよく曲がります。
大体右のラフに行きがちです。
ゴルフが大好きなのでこのために筋トレもしましたが、いまのところより深くラフに入るだけの結果です。
筋力より精神的な安定力が必要みたいです。

調子が良いとドライバーで220yまっすぐなんてこともありますが、その時に自分がどういう状態なのかいまいち把握できて
いないので再現ができません。
フィジカルなことだと顔が上がらないこと、力まないこと、腰がよくきれていてさらに先行しすぎていないこと等だろうと思っていますが、
こういうことを意図的にやろうとして考えこんだらもうだめです。
こんがらがってダフります。


ウッドとロングアイアンとアプローチは全部フォームが違うので、その日に調子の良い道具も違います。
アプローチは安定的に打て、フォームの再現もできるようになりましたが、ウッドとアイアンは未だどちらかがいいとどちらかがいまいちです。
長さも重さもバランスも違うのでヘッドが落ちてくるタイミングと体の連携をとるのは、考えはじめちゃったらとてもできることじゃないですね。
17年もやっててもまだまだ体が覚えきれてないみたいです。

それに体のバランスが変わると道具の使い方も違ってきます。
筋肉量が変わるといままで使っていた道具を軽く感じたり、いつも通りスウィングしたつもりでも遅れてついてきたりといろんなことが起きます。
午前の最終ホールではお腹すいて体が軽すぎて浮いてしまい、お昼ご飯後の1ホール目だと今度はお腹が重くて前傾していてだふったりします。

こんな感じで思い通りにならないゴルフですがそれでもプレー後に大きなお風呂にゆっくりつかりながら毎回大満足しています。

ゴルフってラウンドはピクニック気分で気持ちいいし、自分のこともゴルフのことも毎回再発見できるし本当に飽きることがありません。

私はゴルフ歴、1年半でスコアも100前後のまだまだ初心者ゴルファーです。練習は週1~2回、コースには2カ月に1回程回る程度です。私は少し勤務時間が変則的な仕事をしているので休日ではなく平日の空いている時にコースに回れています。ゴルフ場の雰囲気をゆっくりと満喫したいので、スタート時間については早朝のスタート時間ではなく最終スタートの時間狙って予約をとっています。基本的にスタート時間より1時間以上早く来て、まずはゆっくりと景色や空気を楽しみながら準備運動をします。その後パッティングやバンカーの練習を行い、余裕があるならばドライビングレンジでも練習します。スタートしてからも出来る限りのんびり回りたいですが、まだまだ技術が足りないので林の中へ入ったり、隣のコースへ行ったりと走って回ることにならないといけないことが、しょっちゅうあります。この辺りは練習量も増やして技術をつけていかないといけないのが今後の課題です。前回のコースでは1~5番まで調子がよく+5で回っていましたが、6番でのティーショットで深い林にいれてしまってからなかなか抜け出すことが出来ず、パー4で9打叩いてしましました。その後の7~9もダボダボ続きでoutは49でした。そんなに良くないスコアですがいつもこのくらいなので特に落ち込む事もなく昼食を食べました。ただ昼食をちょっと豪華なメニューを食べてしまい、午後のスタート時に身体が重く、集中力を欠いてしまって10番でいきなり9打つスタートになってしまいました。私の中では昼食を食べすぎて午後のスタートを崩すのはよくある話です。スコアだけ考えるとスループレーの方が向いているのかもしれません。その後もスコアはあまり調子がでませんでしたが13番のパー3のショートホールで、ピン側につけて本日初めてのバーディーを取りました。14番でもパーセーブできましたが、15番のロングホールで6オンという事態に陥り、結局9打叩きました。私はドライバーの飛距離が230出るか出ないかぐらいなのでどうしてもロングホールだと叩いてしまいます。飛距離がもっと欲しいです。結局18番のパー5もダボで上がり、INは53で本日のスコアは102とかなり微妙な結果で終わりました。スコアは微妙でしたがゴルフで友人と話をしながら回るのと、終わった後のお風呂での開放感が、今の私の一番のストレス解消になっています。もう少し技術がつくともっともっと面白くなるのでしょうが、現状は今のコースの回り方で満足しています。

「100切り、2017年ラストチャンス」
スナックで知合った仲間で行くゴルフが、私のゴルフの中心です。その仲間内のメンバー内にて、ゴルフに行くメンバーはまちまちですが、ほとんどがそのスナックでのメンバーと言っています。先日行われた2017年最後のコンペでは、途中まで順調なゴルフで、今回こそと、思って力んでしまって大きく曲げてしまった反省が冷めないうちに、長老の会長さんの誘いに乗って、重役さんと三人で、ホームグランドであります、南総カントリーに行く事になりました。

<コンペの反省を基に練習>
コンペでは、途中から力んでしまい、ボールを曲げてしまった経験から、いかにリラックスしてスイングを行うかをテーマに練習しました。
いつもの多摩川河川敷の六郷ゴルフ倶楽部にて、150球の練習を行います。ゆっくりとしたリズムで力を抜いて打つ。そして、力をぬいてヘッドを走らす感覚を覚えようとひたすら9番アイアンでそのリズムを繰り返します。
グリップも今までよりも、力を抜いてスイングしますと、何かヘッドが走りいい感じに走り出します。ドライバーもいい感じにヘッドが走り出します。この感覚、このリズムを忘れないようにと、家の前で素振りを繰り返して、20017年のラストチャンスに挑みます。

<いざ、出陣!>
長老の会長さんが、私の家の近くまで迎えに来ていただき、重役さんを途中で拾って、いざ南総カントリークラブへ。
段々、気温も下がっては来てませんが、スポーツするのには十分な気温です。風もそこそこで、今日も言い訳のできないゴルフ日和です。
いつものように、着いたらすぐ練習場でスイングのタイミングをチェックする私に対して、クラブハウスにてゆっくりと朝食をとっているベテランの二人。まだまだ新人の私はそんな余裕など持てず、1番ホールの第一打を打つまでは落ち着きません。
スタート10分前にティーグランドへ。先輩の重役さんがまずは、右ラフ。続く私が、右林の中。会長さんがど真ん中。
スタートからいきなり林、ましてやボールを打てる場所がないでは無いですか。微妙なスペースはあるものの、私の技術では冒険になってしまいます。このような時は意外とボールをちゃんと見ているもんで、ジャストミ―トで良し!と思たんですが、私が打ちたかった場所よりはるかにボールは上に上がってしまい。枝にあたってしまいました。
アイアンのロフトを計算する事が出来なかったわけです。

<悔しながらも、今日の反省>
 今日、一日は冷静に考えればやらなくて済むミスばかりの位置にでした。1番の林では、ロフトの立ったクラブで打つべき所を街がえた。
バンカーでは、すくい打ちを繰り返してしまった。アプローチはもっと突っ込むべきだった。パターはもっと慎重に打つべきだった。   
なぜ、冷静に考えればわかるミスを繰り返してしまうのか?2018年来年こそは、当たり前に100を切りたい!悔しい!



群馬のとあるゴルフ場へ1人で遊びに行った時の話です。駐車場に車を停めて施設に入り受付に予約済みと説明した所、承っていますと受付は言いキャディーを紹介してくれました。そしてキャディーの後を歩きながら1番コースへ向かいました。1番は404ヤードとやや長めなので、ドライバーを2回使って旗が見える位置まで飛ばし、8番アイアンでグリーンに乗せたのでした。芝が荒かったせいかボールがすぐに止まってしまうので、ホールに入れるのに3回かかりました。2番は164ヤード、キャディーに意見を聞くと3番アイアンが良いと言うので発言に従い打ってみると、落ちたのは100ヤードほどの位置でした。次に7番アイアンを使ってグリーンに乗せ、パター1発でホールに沈めました。キャディーはナイスパーと言い褒めてくれたので嬉しかったです。3番は530ヤードだったのでドライバーで飛ばしたのですが、運悪くバンカーへと落ちました。サンドウェッジでボールをフェアウェイに上げ、再びドライバーでグリーン目がけて打つと残り200ヤード地点までいきました。その後はアイアンを2回、パターを2回駆使してホールに入れています。4番から9番を終えるとお昼になったのでレストランに行き、そばとカツ丼のセットを食べました。そばは作りたてだったせいか、風味がとても良かったので美味しかったです。カツ丼も味は悪くなかったのですが、ミニサイズなのが残念だなと思いました。キャディーの方は、同じ仲間達と一緒に所持してきたお弁当を食べていたみたいです。1時までのんびりしていると、キャディーが時間ですと言ってきたので一緒に10番まで行きました。10番は370ヤードで、まずドライバーで遠くまで飛ばしました。疲労が出てきたせいか、飛距離は150ヤードほどでした。もう1回ドライバーを使ってグリーンまで近づけ、7番アイアンでグリーンに乗せました。パット2回でホールに入れることができたので、慣れてきた気がします。11番は風が強かったせいか、ドライバーで打ったボールが右の林の方へと流れたのでがっかりしました。OBとなったので打ち直しで140ヤードくらい飛ばしました。残り230ヤードはドライバーと7番アイアン、パター2回でホールに入れたのでした。12番は181ヤードと短めのコースだったのでホールインワンを狙ったのですが、ボールが落ちたのは120ヤード付近でした。7番アイアンでグリーンへ上げ、パターでボールを打つと1回で入れられたので感激しました。17番コースまで終えた後は、疲労が激しくなったので少し休憩しています。休憩中はキャディーとジュースを飲みながらゴルフの話や世間話などをしました。休んだ後、500ヤードの18番に行きドライバーで130ヤードほど飛ばしました。更に2回ドライバーを使い、8番アイアンを2回打ってホールの近くに寄せたのでした。ウォーターハザードがありましたが、幸いにも落ちる事はなかったです。パットを2回で決めて18コース全て終えた後、キャディーが持つ結果表を見てみると、パー2回で残りはダブルボギーやトリプルボギーの山でした。通算でスコア118となっていたので、その結果に笑いが込み上げてきました。施設にキャディーと一緒に戻り終わったことを受付に伝えると、お疲れ様と言ってくれたので有り難かったです。挨拶した後、駐車場へ置いてある車に戻り車内で仮眠を取ってから家に戻りました。